納骨堂・合葬墓

新納骨堂のご案内

 当寺は浄土真宗の開祖である親鸞聖人(1173-1263)の御教えを頂いている、眞宗大谷派光壽山永福寺といいます。
 永福寺はここ久留米において約五百年の歴史が有り、現在お寺の住職は二十二世、阿青瑛(ホトリ ショウエイ)と申します。
 日本において納骨堂は、火葬技術の進歩、また衛生面から土葬ができる場所が限られる等の要因があり現在主流になってきました。
 当永福寺におきましても約六十五年前(1954(昭和29)年)に二十世住職の時、最初の納骨堂が出来ました。
 納骨堂の老朽化に伴い、2008年頃から今後の納骨堂の在り方の検討を重ねてまいりました結果、境内地にイメージ図のような、新しい納骨堂の新築計画をいたしました。
 新しい納骨堂は伝統的な寺院建築の屋根を有し、外装は近代的な、鉄骨造5階建てとしました。内部にはエレベーターを設けております。
 どうぞこの機会に、皆様のご加入を心よりお待ちしております。

合掌

納骨堂

新納骨堂新規加入申込要領

①申込みの要件

・永福寺門徒の方、又は永福寺門徒加入希望の方

②申込みの受付

・令和2年5月下旬より電話にて受け付けております

③冥加金の納付方法

・申し込み受付後、指定のゆうちょ銀行振込用紙にて納付して頂きます

④納骨壇区画の選び方

・加入冥加金を完納された方から来寺し選んでいただきます

⑤管理費

・納骨壇1基あたり 年間5,000円になります

家族壇タイプ

家族壇

新規納骨堂加入者用


納骨堂加入冥加金

1F・5F

お問合せ下さい。

2F・3F・4F

お問合せ下さい。

家族壇

■仕様

〈寸法〉
間口40cm 総高200cm 奥行45cm

〈アルミ製〉
黒ウルシ調モデル

〈荘巌部〉
新様式型 ガラス扉式

〈収骨部〉
扉絵入

〈収骨棚〉
5寸壺にて(15個収骨可能)
6寸壺にて(9個収骨可能)

※完成予想イメージです。
※仕様は変更する場合があります。

個人壇タイプ

新規納骨堂加入者用


納骨堂加入冥加金

1F(限定60基)

お問合せ下さい。

個人壇

■仕様

〈寸法〉
間口40cm 総高200cm 奥行50cm

〈スチール製〉
本体:金色 扉面材:赤系塗装

〈収骨部〉
両面開き扉 金具打

〈収骨棚〉
5寸壺にて(4個収骨可能)
6寸壺にて(2個収骨可能)

※完成予想イメージです。
※仕様は変更する場合があります。

特別壇Aタイプ

新規納骨堂加入者用


納骨堂加入冥加金

2F・3F・4F・5F 各階8基(限定32基)

お問合せ下さい。

特別壇A

■仕様

〈寸法〉
間口75cm 総高231cm 奥行60cm

〈アルミ製〉
黒ウルシ調モデル
アルミ屋根破風飾り

〈荘巌部〉
木製大谷派本宮殿須弥壇仕様
唐戸扉金具打

〈収骨部〉
扉絵入

〈収骨棚〉
5寸壺にて(36個収骨可能)
6寸壺にて(24個収骨可能)

※完成予想イメージです。
※仕様は変更する場合があります。

特別仕様壇Sタイプ

新規納骨堂加入者用


納骨堂加入冥加金

1F 2基

400万円 ※申し込み終了いたしました

特別仕様壇S

■仕様

〈寸法〉
間口110cm 総高254cm 奥行80cm

〈アルミ製〉
黒ウルシ調モデル
木製屋根独立型仕様

〈荘巌部〉
木製大谷派本宮殿須弥壇堂造り仕様
唐戸彫刻扉金具打

〈収骨部〉
須弥型扉絵入

〈収骨棚〉
5寸壺にて(30個収骨可能)
6寸壺にて(22個収骨可能)

※完成予想イメージです。
※仕様は変更する場合があります。

納骨壇区画配置図

納骨壇区画配置図 納骨壇区画配置図

堂内イメージ

▲特別壇A

▲特別壇A

▲家族壇

▲家族壇

納骨の意義

 真宗の門徒としての願いは、阿弥陀如来に救われてお浄土で覚りの仏となることです。お浄土とは浄らかな世界という意味で、あらゆる苦悩を乗り越えた安らぎの境涯です。
 納骨は、親鸞聖人と同じお浄土に往生を遂げ、すでに往生されたご先祖とお浄土で会わせていただくのだという信仰を形にあらわすものであるといえましょう。
 さらに、お浄土に往生を遂げられ、阿弥陀如来と同じ覚りの仏になられたご先祖は生きとし生けるものすべてを救うために働いてくださっています。
 したがって納骨は、この仏様の願いと働きを気づかせていただくまたとない機会でもあります。
 これをご縁に亡くなられた方の願いに目ざめ、み教えを開き、み教えを拠り処にする人生を歩まれてこそ納骨の意義を全うするものでありましょう。